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【集患対策に!】病院・クリニック向け広告手法について

2021.09.29 

今回の記事は今後開院予定、もしくは既に開院されている、病院・クリニック様向けに、おすすめの広告手法についてご紹介する内容になります。ぜひ集患対策の参考にしてください!

 

 

患者はどうやって病院・クリニックを探すのか?

例えばあなたが病院を探す時、どうやって病院を探すでしょうか?

「インターネットで検索する」と考える方が多いのではないでしょうか。

インターネットで見つけてもらう➡つまりホームページ、SNSアカウント作成、Web広告など、インターネット上に情報を作ることが必要です。その他、どんな方法で患者は病院を探すでしょうか。

そこに集患対策、広告手法のヒントがあります。

 

 

日常生活の中で自然に広告を見せる

先ほどの「インターネットで検索」は患者が自発的に行動し、病院を見つけてもらうということですが、

それ以外にも、効果的な集患対策があります。「日常生活の中で自然に広告を見せる」ということです。

「ポストや新聞に入っていたチラシを見た」「通勤や買い物中に駅や街中で看板を見た」

など、日常的な行動の中で自然に目に付く場所、タイミングで広告をすることで効果があります。

では、実際にどのような広告手法があるのか、おすすめ広告をご紹介していきますが、その前に医療広告の規制について簡単にご説明いたします。

 

 

医療広告の規制について

『医療広告ガイドライン』

医療広告ガイドラインとは医療法の改正により厚生労働省から施行された「医療機関の広告に対する規制を示したガイドライン」です。このガイドラインに沿った広告を表示をする必要があります。

医療法の改正により、「ウェブサイト」だけでなく「ブログ」や「メルマガ」も規制対象となりました。

例えば、ウェブサイトに患者の口コミや体験談を記載したり、「テレビで紹介されました」と表記したりすることはできません。

また他の病院と比較して当院が優良であると見せる比較広告や、事実を誇張して表現する誇大広告などもNGとなります。

これらは一例で、その他にも規制はございますが、初めての方にも分かりやすいよう対応いたします。

簡単に医療広告の規制についてご説明したところで、次からは広告手法についてご紹介していきます!

 

 

1.ホームページ・SNSアカウント制作・Web広告

インターネットでの集客力はもはや言うまでもありません。

ホームページは一度作成してしまえば、後は維持費用のみで運用できることがメリットです。さらにSNSアカウントは無料で作成できるものがほとんどですので、まず最初に活用することをおすすめします。

魅力的なホームページを作ることは重要ですが、Web媒体、SNSは継続的な更新が重要です。最新の情報を更新していけば、インターネット上で見つけてもらう可能性も高まります。

さらに相乗効果としてWeb広告も効果的です。低価格から実施できますし、細かなターゲティングはもちろん、数値で広告の効果検証を正確に行うことができるのもWeb広告のメリットです。

当社ではホームページ作成、Webサイトの改善、SNSアカウント作成・運用からWeb広告までトータルでご提案が可能です。

ホームページ制作・Web広告について詳細はコチラ

 

 

2.交通広告・屋外広告 

交通広告は公共交通機関(電車・駅・バス・タクシーなど)に掲出される広告媒体です。主に駅のポスターや看板、電車内のポスター、ステッカーなどが挙げられます。屋外広告は名前の通り、屋外に設置されている広告媒体です、道路上に設置されている看板やビジョン、電柱広告も屋外広告に含まれます。

 

交通広告・屋外広告のメリットは、日常生活の移動中に繰り返し訴求できることです。通勤、通学、買い物で移動する生活者に対して、繰り返し訴求することで、情報浸透率を高め、店舗やWebサイトへの誘導の役割を担います。掲出期間を長くすればするほど効果が高まっていきます。例えば・・・

 

・店舗の最寄駅に看板広告。駅から店舗までの動線上に屋外看板、電柱広告を掲出

・電車、バスの車内にポスター、ステッカー広告

 

公共交通機関に掲載されていることから来る、信頼感や安心感を醸成することができます。鉄道独自の審査基準があるため、より信頼性が担保されています。

駅広告について詳細はコチラ

屋外広告について詳細はコチラ

 

 

3.新聞折込・DM

新聞折込広告は細かく配布エリアを選ぶことができ、生活者の手元に直接届けられる数少ない広告メディアです。
配布エリアと部数を自由に選べるので、低予算かつ無駄なく効率的に広告展開を実施できます。現物が手元に残るため何回も見られたり、家族との共有も期待できます。後述の郵便局サンプリングにも同様のことが言えます。

折込日は1日単位で設定することができるので、イベントやキャンペーンなど日にちを絞って広告をしたい時にも効果的です。

 

DM(ダイレクトメール)は新聞折込とは違い、個人宛に直接届けることができます。新聞折込に比べ単価は高くなりますが、届けたい顧客を分析し、年齢や性別、エリアに合わせてプロモーションすることができます。

新聞折込チラシについて詳細はコチラ

 

 

4.郵便局広告

2019年3月郵便局来局者調査によると、郵便局の利用者は男性が60代、女性は40代がトップと、比較的シニア層の来局率が高くなっています。男性に比べ女性の利用率が高いため、女性患者が多い病院・クリニック向けの広告媒体と言えます。

全国に約2万局ある郵便局ですが、特定の1局から広告を実施することができます。例えば・・・

 

・郵便局内にポスター、パンフレット、チラシの設置

・郵便局員による窓口での手渡しサンプリング

 

ポスター、パンフレット、チラシの設置は週単位で掲出することができ、先述の交通広告同様に長期間掲出することでさらに効果を高めることができます。開院前後には手渡しサンプリングを実施することで、相乗効果が期待できます。

郵便局広告について詳細はコチラ

 

 

まとめ

病院・クリニック様向けに、おすすめの広告手法についてご紹介してきました。一度の広告で効果があるもの、長期的な継続で効果を発揮するもの、広告媒体によって様々です。

当社では経験豊富なスタッフが御社の広告の目的やターゲット像をしっかりとヒヤリングした上で、最適な広告シミュレーションを提案させていただくこともできます。

 

広告媒体のご質問や、実際に広告を掲出してみたいというご相談などございましたら

お気軽に当社(Tel 06-6621-1481)までお電話やお問い合わせフォームからご連絡ください!

ご相談、お見積は全て無料で承ります。